2007年10月31日

審査に落ちるケース

審査を住宅ローンのために行うのは、顧客の信用力をしっかり把握して、貸し倒れリスクのない客だけに融資をしたいという会社側の思惑によります。

貸し付けた元本に利子をつけてきちんと返済できる客にお金を貸さなければ会社側も経営が成り立ちませんから、審査は必須です。

貸し付け側が設定している基準に達している人は審査を通ります。

返済能力があると判断され、住宅ローンを組むことができます。

逆に、貸し付け側が設定している基準に達していない人は返済能力がないと判断され、審査で落とされてしまいます。

審査で落ちてしまえば、住宅ローン融資はその会社のものは使えません。

収入や年齢など、審査基準のいずれかが抵触したため、返済に不安のある顧客だと見なされたということになります。
posted by cyashing000 at 17:45| 住宅ローン